課題「いのしし」  平成最後

 二〇一九年、干支の最後は、いのししで平成の最後の年になります。五月一日からは新年号に変わるため、四月に公表を想定し、五月に新年号の準備が進んでいます。政府からの報告は、四月に統一地方選挙が予定されて、六月に大阪G二〇サミットに、七月参院選、九月には、ラグビーワールドカップが日本で開催される。一〇月から消費税一〇%に上がる、飲食料品の消費税の軽減税率に適用される、難しいことが発表されました。翌年はオリピックの準備などで、忙しい今年になります。新元号は、どんな感じの名前になるのか。興味があります。昭和、平成時代と生きて、平和な時代になるように次世代と交代し、安定的な時代になるように全国民が望んでいます。

 娘宅にいのししの生まれが、今年誕生で、娘の末の女孫二四歳と、娘のお義母さん八四歳と二人います。いのししの性格で、二人は似ているのか、相性が合うみたいです。赤ちゃんの時からいっしょに暮しているので、外孫の私よりも親しみやすいようです。たまに逢う程度ですし、親しみがお義母さんほどでもありません。あまりまとわってこないです。でも孫はかわいいです。身近にいないので、お義母さんほどに、かまうこともできないし、一人暮らしになってから、正月に娘宅で迎えるので、今でも大きい孫三人にお年玉のように、お祝儀を上げる。三人の誕生日祝いも上げています。感謝のつもりで、続けていると、気分的にも満足して、元気に暮らすことができます。

 今年の年賀状を最後とし、干支の最後にちなんで、終活年賀状をグループに差し出して、親戚などや、現代活躍しているグループと何年もの友達数人とは、現状通り年賀状を続けていくようにしています。書くのも負担が大きくて、体がついてきません。

 なにもかも新しい新元号にちなんで、新しい社会生活と、高齢者に優しく明るい未来を望んでいます。いのししの年は、切り目の多い事柄が社会や家庭生活にも訪れるように思います。

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