課題「雨」  雨の日

 猛暑の晴天よりも、雨模様の日がしのぎよいし、動きやすいです。平成三〇年七月、西日本豪雨で、がけ崩れや、河川の破壊、床下、上、浸水で流された家屋や、道路、鉄道、橋など各地で被害。屋根の上や土管の整理している人も、ずぶ濡れになりながら、、大変な力で活躍しています。全国的に被害は大きく、各地で大勢のボランテイアが活躍、片付けていく様子を、テレビで見ています。

 雨の降らない時は、一雨ほしいと願う。土砂降りに降っては、農産物などが、被害を受けます。日本は四季の気候に恵まれて、適当な気候で必要な時に、天気や雨になり、生活が豊かです。

 雨模様の日でも、出かけていると、急に土砂降りになって、道路に水溜まりができて、溢れて歩きにくい。車も、あたりに水しぶきをかけながら、歩いている人に迷惑をかけ、服やズボンが濡れてしまい、子供など頭も濡れて、親たちが慌てて振り返るようす。雨の日はお互いに気をつけてもらうしかありません。雨宿りのできる、ビルの地下街を歩いている人であふれています。雨や日照がきつい時は、地下街を利用し、春雨のような優しい雨で、濡れても平気で走っていく若い人も、土砂降りはあわてて、飛び込んできます。

 各地で催しを計画されていたのが、雨のために中止となって、演出者や業者たちが残念がります。夜空の花火や盆踊りの会場の響きが聞かれない夏は、残念です。

 通り雨の降りかたは、少し軒下で休憩か、近くのスーパーで買い物するとかで、小雨になるまで待ってから、行動するようにしています。

 折りたたみ式の便利な傘が役に立って利用します。簡単なビニールの透明な白い傘を、若い男女たちがよく活用しています。傘の持ち方も気を付けて下さるように、と思います。無意識に傘を手からぶらぶらされて、しずくがかかり、迷惑をかけないように、おたがいに気をつけて歩きたいと思います。

 雨の日でも楽しく、凌ぎやすい暮らしのできるように、願っています。
          二〇一八年 八月一日

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