課題「令和」  平成から令和

 二〇一九年五月一日から迎える新しい元号。誕生から昭和、平成、令和と三世代を迎えることになります。令和とともに新しい制度が次から次と変わってきます。新札が三種類発表されました。働き方改革や障碍者の手当なども変わります。戦争もなく平和な年でした。

 令和の新年から良き年になるように、と、私の終焉も近づいてきますし、目標をつけて思い残しのない、生活を送っていこうと思っています。頭と体を健康に、故障のないように気をつけたいと思います。趣味に本をもっと読んで、書いて、内容を高めて、時間の許す限り進めて、じゃまされることなので、本屋さん巡りをしますが、立ち見だと足が疲れるし、座れる本屋さんを見つけて回っています。大きい広い本屋さんは種類が多く、見て回るのもしんどいから、一度休憩して、見たいものを探して、分からないものは、定員さんに聞いて、探してもらいます。令和は万葉集からの言葉で、本屋さんでは、すぐに売りきれされてしまったそうです。万葉集の単行本で小さい形の本は、読みやすいから、取り寄せました。図書館などにある太く厚いものは読みにくいし、分かりにくいです。以前、子供が学校時分に、全集ものが流行って買いましたが、百科事典や文学全集や日本史や古典の万葉集など、子供たちはあまり興味なくて、そのまま本箱に並べたままです。たまに見ても内容が細かくて分かりにくいし、活字が小さく読みにくいし、しんどくなってきます。眠ったままの書籍がもったいないし、痛んでいるものもあり、丈夫に仕立てた辞典は痛みもなく、きれいし表紙もしっかりしています。

 今の若者たちは、本などあまり見ることないし、見てもマンガ。パソコンやスマホで調べることもできるし、一般家庭では、辞典ものは、あまり必要ではありません。勉強するならば図書館に行けばいいかと思います。

 元号の令和と発表された時、予想していた、私と同じ名の一字の和を使って考えていましたのが、予想通り一字の和が入ったのでびっくりしてうれしいでした。令が気になり命令されているように、軍の戦前を思い出すようでした。総理の説明を聞いてなんとなく納徳しました。令和も平和であるように望みます。
 
         二〇一九年  四月一七日

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