課題「技」   日本の技術

 最近、技術が著しく発達し、医療機関の脊髄損傷IPS細胞、自衛隊の無人輸送船や、貨物補給機潜水艦、宇宙開発など、人類の知恵が進化して、日本の技術が発展していきます。

 食にも日本食が世界に進出し、シェフが研究を重ねた結果、日本食の奥深さ、料理のおいしさも実感してくれる外国人が増えてきました。世界の隅から隅まで、料理を習う外国人に受けて、ますます日本人が活躍しています。とくにお寿司が受けて、国によっては、ご飯の上にのせるネタなどが変わっています。新鮮な魚類など、海に近い国などが、お寿司や造りなどつくります。寿司めしつくりが、酢と砂糖などの組み合わせがむずかしい、酸っぱいのも、味の薄いのも、ネタが高級なもの使っても、寿司めしがまずいと、口に合いません。日本人である私も日本食が大好きです。手の込んだ献立を考える、専門家が増えてきたことに好感がもてます。

 グループや友達と食事会といえば、日本料理のおいしいところを選んで、料金もあまり高くないように、適当な金額で妥協します。メニューとレシビを見て、低カロリー、献立の色彩の豊かさで、少しずつ盛り合わせた料理で、食事会をします。専門家のつくった料理は、野菜一つでも、炊き方や味付け、炒め物など、口に合うように工夫した技術に、おいしさを増します。どうして創るのか感心しながらいただくのですが、お同じような物はつくることは難しく、似たような味付けしますが、変な味になります。テレビの料理案内を見て作りやすそうだと思っても、さて、作ってみると、材料がそろわないし、調味料や味もわからないです。

 一人暮らしの高齢になると、食べることが生きがいで楽しみです。一品料理で量の多いのはいただけないし、少量で多種類の食事を好んでも、家ではできかねます。一人でもホテルのレストランで食事する機会が増えます。すると元気がでて、がんばろうと生き込みがでてきます。
  
      二〇一九年   二月六日

この記事へのコメント

kakukokawamoto
2019年03月07日 20:41
ガッツ。いいですね、日本食は飽きませんです。

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