課題「お笑い」  笑いの要素

 社会生活や家庭生活に、お笑いのある、明るい環境で暮らすと、健康で長生きできるように思います。笑いのない暗い生活を送ると、不幸な人生になります。明るい雰囲気を望みますが、何かの変化で破壊することもあるので心がけが大切です。

 社会や家庭内の行動が、複雑にこじれて、虐待や暴力が問題になり、明るくて笑いのない状態に変化していると思います。家庭内の生活が原因になる場合もあります。親子関係は明るく振る舞って、笑うだけで明るくなります。何事にも良い方に解釈しないと問題がおきます。

 近くの同じ一人暮らしの年配の方と、久しぶりに逢うと、積もる話に、ひとつ喋っては笑い、話し込んでは笑い、何時間も笑い、若い人のように、箸がこけても笑うくらいです。精神的に気兼ねがなく、気心がわかるし、思うことも、考えも同じなので安心して喋って発散しています。話の合わない、性格的に暗い感じで、思いにふけて、悩みを抱えているようだと、力になって明るい心を出してあげたいと思います。仲間と話しやすいように誘ってあげたいとも思います。

 テレビにお笑いの時間がありますが、若い漫才師、噺家や、コメディアンの演劇なども、高齢者には、テンポが早いし、興味が違います。老若男女の一人暮らしには、聴いて楽しむのに適して、ひとりで笑いながらおもしろく鑑賞して退屈もしません。お笑いは健康に、頭の運動にも適して、ストレスも飛んでしまうし、生活に必要です。

 難しい顔、怖い顔をすると回りが不愉快になります。笑顔を作り、愛嬌を振りまき、明るい考えをもって歩むと、心も弾んでゆとりもできて、周囲も社会も家庭も、安心して生活が安定します。笑顔のいい、笑いのある表情に輝きたいと思います。
            二〇一九年  二月六日

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