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zoom RSS 課題「毛布」  毛布の思い出

<<   作成日時 : 2018/12/06 15:11   >>

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 寒くなってくると、柄物や形のいい、温かい毛布が必要になってきます。
 子供時分の毛布を思い出し、進駐軍のお下がりのような重くて厚い、回りは細い普通の布を縫い込んで、使用していた記憶があります。子供心にも、あまりに重たくて、蹴とばして、被らないで寝てしまう。その毛布で上着やマントなどを、紳士が愛用していたのも思い出します。薄く軽い物は、ハーフコート上着などを、子供の服に仕立て直して、時期になると、何年も同じ服を着ていたと思い出します。終戦後の冬は、街頭で寒さをしのぐため、ボロボロになっても進駐軍の毛布を被って、震えている戦争孤児たちを思い、あの人たちはどうしたのかと、いつまでも心に残っています。子供心にも、あの毛布は温かいし、物のない時は、いつも進駐軍の援助があったのも、うれしいでした。最後は飼い犬の小屋の中に。犬も暖かいのか、キャンキャンと、叫んでうれしそうでした。

 最近の毛布、純毛で軽くて暖かいですが、毛布は口元にあたると息が苦しくなって、咳がでます。毛布に布シーツを掛けると、少しはましになるが、それでも毛布は好きでもないし利用していません。今は簡単な毛布しかありません。代わりに薄い羽根布団と厚い羽根布団を利用します。軽くて気持ち良く寝られます。以前からあった毛布は、娘たちに使ってもらっています。

 孫たちの毛布の様子は、小さい毛布は赤ちゃん時のおくるみにし、軽くて簡単で落ち運びも楽に、思いのままの場所で、毛布を被って、、寝ころんでテレビを見ます。ソフアで膝かけにも用いるし、室内犬が、寒がりでホームコタツの中を潜り込んでいつまでも入って、出てくると毛布の上へちょこんと座って、動かない老犬ですから動作も鈍いです。座布団代わりに折りたたんで、枕のように利用してテレビを見ている孫。利用がいいのか活用してくれて良かったと思います。毛布の温かさを活用すると、暖房の利用も節約できるようです。

 これからの寒さに合った暖房で、元気で暮らしたいと思います。

            二〇一八年   一一月二一日
 

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