課題「メモ」

 何年も前から忘れないように、メモ用紙に書く習慣がついてしまいました。買い物に行く時は、いつも持っていきますが、そのメモも忘れる時もあります。各種のメモ帳を作って、迷わないように使い分けています。簡単な買い物や、今日の予定などは、紙切れに書きます。大きな貼りカレンダーにも予定や約束など書いています。会計ノートの年間と月の予定表に、日日の出来事や、使った会計などを書いて、あとから見てもわかるように、いつどこで調べるのもつごうがいいのです。手帳などに書いて持ってもいいのですが、家でゆっくりメモノートを見て、一日の行動をします。外出時の約束などは覚えておき、家のカレンダーに書き、月によってはカレンダーが賑やかになっています。

 最近、スマホを使うようになってから、スマホにも書き込んでいます。カレンダーに予定などと、メモ一覧表に出来事や、覚え書き、重要事項の説明、財宝の説明などを書いています。いつどこで事故などに遭うかもわからないので、スマホを見るように、娘や孫に言っています。内容として、家庭の重要書類などの説明をし、肉親や家族や孫たちの状況などが主で、連絡も便利なので安心です。人に見られても悪くないように、深く詳しく書きません。メモがわりに便利がいいし、簡単にメールで連絡しておけば、返事もきます。物事を調べたいと思えば、インターネットと同じで、どこに行っても調べられます。おいしいものを食べようかと、孫たちと調べて予約しとけば、お店につくなり席があります。世界中の出来事が伝えられます。身の回りに置いて、安心で重宝しています。

 高齢になるとメモが必要で、書いて置かなくては、一日が始まらないし、人の約束も果たされません。物事の計画も手続きなど、払い込む日つけなど、忘れてしまう恐れがあるので、確実に毎日目を通して実行します。それらを果たしていれば、まだ一人暮らしが可能かと思います。できるだけがんばって、暮らすつもりでいます。
            二〇一八年  一一月七日

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