課題「豆」  豆の用度

 豆類は種類が多い食品で、豆の材料から作ったっか加工品は、トーフや、醬油、豆乳などを日常的に利用します。豆料理は口当たりも柔らかいし、高齢者などに適して、愛好します。お店の陳列に一面のトーフの材料で作った、料理がおいしそうだからたびたび利用します。元気な若い人たちの好みとは、少しかけ離れた料理なので、栄養は豊富にありますが、物足りないのか好まないようです。

 関西地方では、あまり納豆は好みません。納豆の粘りが強いので、めったに食べることがありません。ネバネバと筋が引いているのが気持ち悪いです。関東地方では、納豆を主食のように好み、製造しているのも多いように思います。ホテルに宿泊すると、朝食は必ず納豆がでてきます。

 お酒のつまみに、豆類が多種類あり、冷やっこに、かつお節と醬油をかけるだけでいただくのが一般向きです。ふだんの食事でも簡単にできて、おいしくいただきます。枝豆も、つまみに適して、いつまでもおやつのようにいただきます。豆を玉子とじにすると、おいしいです。豆の煮ものも、小さい豆ツブを箸からつかむと意地になって、食べ続けています。ご飯の上にのせてもいいし、豆ご飯も好みます。

 豆づくしの生菓子で、大豆からキナコにして、ワラビ餅や、キナコ餅も好み、エンドウ豆は、青いアンとか言ってあっさりしています。あずきのアンコが、ツブあんにコシあんのまんじゅう、ようかんなど、ぱんの中のアンコもあります。アンコロ餅、ぼた餅、赤福でそれぞれの味があっておいしいが、餅類は歯に、ひっつく、のどにつまって、命を落とす場合もあるから、高齢者は気をつけていただいています。疲れた時は甘いものにアンコ入りのまんじゅう好きで、よくいただきます。甘いものが好きでも、ご飯おかずの金時豆の甘さは、いただきません。

 飽きのこない豆類は、豊富な料理に重宝されて年中、利用できるので欠かすこともなくいただきます。

 コーヒ豆も欠かさず、毎日の朝食事にパンとコーヒをいただくと、ホッとします。
            二〇一八年   九月一九日

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