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zoom RSS 課題「いちじく」  

<<   作成日時 : 2018/09/06 15:34   >>

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 果物の中で、いちじくが苦手で、買ってまで食べません。細かい種が多くて、歯にはさまって、歯茎が痛くなってくるから好みません。いちじくの柔らかさや、薄い皮の下の白さも、樹からもぎるさいに、先の方が割れて、アリやハチが入ったようで、気持悪いから好みません。

 お店の熟れたいちじくに、目がうつり、五〇年以上前に、両親たちが住んでいた裏庭に、いちじくや柿の樹や、畑には、トマトや新鮮な野菜類などが植わっていたのを思い出しました。句になると、どれもみごとに実がついて、新鮮な果樹や野菜類など、堪能するほど食べていました。

 いちじくをいただいても、あまり嬉しくありません。妹夫婦は句になると、買い込んで、冷蔵庫の中いっぱい入れて、、他の品物が入れ切れないから、私の冷蔵庫の中の空きを拝借してまでして、入れるくらいに好きなのです。よかったら食べてもいいよ、と言うが、いちじくは見てもいらないと答えます。お店で売っているのは、きれいしおいしそうだから、一口食べてみると、あっさりしています。

 いちじくは、句が短いです。リンゴやナシのように一個ずつ売っていません。仏壇に供えるように一個買うわけにはいきません。

 ホテルのレストランで、一人で食事すると、句のいちじくの献立に変わって、四季の句がわかります。高齢なので、少しの量で足りるし、家では作れないし、四季折々の料理をいただく楽しみで、よく利用します。

 デパートの地下の食料品売り場では、いちじくの入った料理や野菜サラダやデザートがおいしそうだから買って帰ります。一人の食事の友に便利いいし、こまめに句ごとに取り入れたメニューで、店頭に並んでいます。自分で作ることができませんので、ついでに、妹夫婦の食料品も、何でも二包み買います。食べることが一番の楽しみで、何でも好きな物を、食べられるのが元気な証拠だと思っています
            二〇一八年   八月二十九日

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