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zoom RSS 課題文集「耳」  五体満足

<<   作成日時 : 2018/08/02 14:52   >>

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 五体満足に生まれたのに、途中で何らかの影響で、五体の一部が、不自由な身になってしまう不幸な人もあります。五体の一つでも欠けると、動きが不便になります。体の中の病は、あまり目立ちません。外部では、手、足、腰、顔の部分がほとんどです。どれ一つ欠けても不便を感じて、思うように体が動いてくれません。故障は個人差があります。とくに眼が見えないと、世界がわからないし、不自由をしながらも、杖や盲導犬の助けで行動されています。聾唖者も手話で会話をしています。五感が活発に快調に活動されている姿を見ると、尊く感動します。

 高齢になるにつれて、身体の故障が現れてきます。あまり不便を感じない部分は良いが、生活に不自由する思いは、本人にとってつらくて重くなります。早い次期に高齢の兆しが現れて、耳が聴きづらいように感じて、耳鼻科で診察し、補聴器を付けるように進められました。今は開発されて、種類が多い、耳穴、耳掛け、メガネ式とかいろいろあります。以前からメガネを掛けているので、メガネ式が適当だとすすめられました。デジタル骨導補聴器で耳の後ろの骨に振動をあてると聞こえが楽になります。骨にあてる位置も研究しながら、一番適当なところにあてます。普通のメガネのようにかけるだけでは、聴きにくい。骨の位置に固定して隙間のないようにします。隙間があると雑音が入ります。取ったり外したりしてるうちに、ゆるくなってきます。お店で、耳掛けを痛いくらいにしめてもらい、はじめは痛いが、だんだん緩くなってきます。慣れるまでは、嫌でしたが、今は助かって離されません。

 体によい各種の補助器具が開発されて、便利のよい商品が増えてきました。義肢なども、使う人のために、機能のよいように開発されて活動されている様子に感動します。

 どの身体の部分が悪くても、今は、それに補う機器が進歩して、心配するようなことはないと安心します。人生長いので、補助器具で元気で生きたいと思います。
      二〇一八年    七月一八日

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