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課題「青年」 現代の青年
歳のかなり離れた結婚が最近話題になりました。高齢者の男性が、青年のような若い気持ちの持ち主。男女とも歳のわりに健康な体なのでしょう。周囲の人たちの理解も大切に心得ての覚悟の結婚。若々しいし、見ていても和み、明るい雰囲気で、魅力的。経済力があって、いつまでも働ける。条件が揃えば、こんなことが、誰にも叶えられる世の中です。
男性なのに女性。今の言葉で言えば、おネエとか。初々しい容姿をされたおネエ様。連日のようにテレビに現れて、初めは気持ち悪いと思っていたが、だんだん見なれて、変に思わないが、身...
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2012/05/16 22:20 |
課題[脇役」 脇役の任務
何事にもリーダーになって、人を誘導するような振舞いができないので、縁の下の力持ちのような、陰で役にたつことしかありません。たとえば、何かの活動の計画があれば、そのための書類や参考になるものを調べ詳しく解りやすく報告します。そのためには、神経を使い、確実と正確に、中途半端や、失敗もゆるされません。主役と脇役が総合してこそ成功します。意見が対立すれば、前進がむつかしいです。個性的な脇役には、衝突が多い。穏和な性格なら難なく実行できます。
家庭の中でも、主人と主婦が家族の中心になって営みます。今...
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2012/04/18 21:05 |
課題「薬」 常備薬
以前から飲み続けている薬は、ノーシンとビオフェルミン。何十年も続いています。神経を使っていたために、頭痛が続いて、治めるのによく効いたのです。今は、気楽にしていますので、ノーシンはあまり飲むようなことはありません。整腸のための、ビオフェルミンは永久に続くようです。歳とともに、食べ物が変わって、薄味にあっさりしたもの、柔らかい物が腸にやさしいし、栄養も適当に、でも便秘や下痢が続く時もあります。よく噛んで、ゆっくり食べるようにいわれますが、つい、くせで早く食べてしまいます。固いごはんは腸に悪く、お...
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2012/04/04 21:08 |
課題「自由」 おしゃれ
年配のおしゃれは、簡単のように見えるがむすかしいです。ふだんより少しましな格好をと心得ますが、思うように、身に合う着るものが選べません。自信の欠点を重点に置いて選んだのを、気にいったつもりでも、変な格好になり、顔と似合わず、体型の釣り合いもとれず、歳も考えると、なかなか思うように着られません。
上手に着こなしておられるご婦人の洋装が、ぴったり合っているので、羨ましいなと眺めています。原色の色が艶やかに、いきいきと活気あふれる、振舞いに、見るだけでも華やかな気分になります。こちらものりそうだ...
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2012/03/21 21:50 |
課題「松」 押し葉
狭い玄関の庭先に、青々とした活気のある、よく伸びた松の木や他の木が、二階の軒下を越して、玄関先を覆うて、電線に引っかかりそうです。娘が来た時に車を置くのに、枝が伸びてじゃまになるとかで、近所の人が、剪定してくれました。窓の目隠しにいいので、伐ってしまうのが、もったいない。伸びた部分だけ切ってほしいのに。スッキリっとしたようだが、満足していません。ささやかでも、庭木のある青々と茂っている、庭らしい雰囲気が好きです。
台所の窓から、中の様子がガラスに映って見えそうで、樹と葉で覆うようになってい...
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2012/03/08 13:28 |
課題「霧」
霧に出くわすようなことは少ないですが、思い出に残っているのは、夫婦と群馬からの帰り、志賀高原のスカイラインを、麓から山上へと走っていたときの霧です。だんだんうっとうしく、どんよりして、いまにも雨が降りそうな天気になってきましたが、あきらめないで走り続けています。紅葉どころではなく、昇るにつれて、目の前がぼんやり霞んで、遠くからの対向車が、かすかに見える程度。はっきり先がわからない、うす暗いライトに、すれ違うまで気がつかないほど、霧が深くなっています。運転席の横に座っていても、おちつかず、車はそ...
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2012/02/29 21:36 |
三年間の本
思い出の多い課題文集「月に二編」を、三年間の記録を本にしました。今回は表紙が分厚く、見栄えが良いので気にいっています。中身も以前よりましかな?と満足しています。
人生の記録と、歩みながらの癒しを、大切にしたいので、本にして残しました。ブログも続け、自身もみがいて、残り少ない我が身を、楽しく、明るい未来を求めて頑張りたいと思っています。
二〇一二年 二月二〇日
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2012/02/21 15:39 |
課題「ラジオ」 ラジオを聞く
最近はあまりラジオを聞きませんが、子供時分は、ラジオしか娯楽がなかったので、家族で囲んでよく聞いたものです。雑音が多くて、聞きづらいときもあって、ラジオの箱の頭を叩くとはっきり音が出る、どこの家庭もこんな状態と、聞いたことを思い出します。
終戦後しばらくして、ラジオドラマ、君の名は主役の真知子さんの「岸恵子」が人気者だした。銭湯の女風呂がガラガラにすいているくらいの人気ドラマで、マフラの真知子巻きが流行り、映画も一部・二部と続いていました。
子供が小さい時、町内の子供会でラジオ体操を、...
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2012/02/17 14:37 |
課題「腕」 孫の運転
上の孫の男の子が、まだ学生なのに、一八歳で車の運転免許を取りました。正月に孫宅で過ごす私を、年末のうちに車で迎えに来てくれるとか。内心「大丈夫か」とヒヤヒヤでしたが、断るのも可哀そうだし・・・・。
河内松原の孫宅から私の家までは、それほど複雑ではありません。途中の道は広く、渋滞がなければ簡単に来られると思い、迎えに来てもらうことにしました。
当日は、三人の孫が車に乗って来てくれました。まずは無事に着いて一安心。そして今度は孫宅へ。年末の昼間とあって大きなトラックなどは走っておらず、難な...
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2012/02/03 17:51 |
課題「カレンダー」 一年のカレンダー
毎年年末に、銀行から一年間がわかる大きなカレンダーをいただきます。もう一つは、近くの電器店のもので、月めくりで便利がいい。メモや予定表が書くこともでき、目に見えるところの電話のそばに置いて、聞いた用件や、約束をすぐに書き入れておくと、一か月の予定がわかります。近くの妹が、留守中に合いカギで開けて入っても、どこえ行ったかすぐに解ります。一人だけのカレンダーだから、都合の悪いこともないし、予定があって安定した生活ができます。
一面の年表のカレンダーは、トイレの中に張っています。書き入れはできな...
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2012/01/19 11:01 |
課題「自由」 一〇年間のボランティア
司馬遼太郎記念館は、二〇〇一年一一月に開館され、二〇一一年一一月で一〇年になります。ボランティアを一〇年間務めあげて、館長さんから感謝状と記念品をいただきました。あたたかいお言葉もいただき、感謝でいっぱいです。
その後、ボランティアの人数も変化があり、和やかに記念館を支えています。毎年一一月には東大阪市八戸ノ里ホールで、祝賀会が催しされます。今年は、五年になられる人と、一〇年の人に、贈られました。会館当時は、ボランティアは三〇〇名あまりの男女が携わりました。ボランティアの楽しい社交場でもあ...
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2011/12/21 20:52 |
課題「エプロン」 エプロンの活用
何年も前から、ふだんはエプロンなしで、そのまま家事仕事をしてしまいがちでした。白や柄物のエプロンや割烹着。黒い割烹着など、いつか必要な時もあるかと、新品で袋に入ったまま置いています。古いエプロンは、もうとっくに影も形もない。何年にもなる新品も、処分したいが、もったいない。何かに活用したいが、娘に聞くと「もって帰る」といいます。「どうするの」と聞くと、お姑さんが、エプロンをしているとかで、「もらう」といってくれて嬉しい。お姑さんはふだんいつも、エプロンしてよく動いて、家事仕事にエプロンや割烹着を...
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2011/12/07 21:35 |
課題「同窓会」
小学、中学校の同窓会に行ったことのないのが悲しいです。どこからも案内状のようなものを送ってきません。終戦後まもなく、大阪市城東区は混乱し、昭和二〇年から二七年の義務教育の九年間は、生徒も入れ替わりの激しい状態。同級生たちはバラバラになって、どこにいるか解らないし、だれがいたのかも解りません。幼なじみも解らない。たびたび、元、住んでいた所や、学校あたりを歩くのですが、ただ懐かしい、みんなどうしているかと、逢っても思い出せません。顔も解らずが、みんなに逢いたいと思います。
教室の雰囲気、授業の...
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2011/11/16 21:03 |
課題「秋風」 秋風のわびしさ
外は、まだ汗が滲むほどの肌を、涼しい秋風が和らげる、しのぎよい季節です。
久しぶりに、大阪福島の次兄の住む家で、実の兄妹たち四人夫婦と私。身体に変化が現れて、皆それぞれどこか悪い状態で、元気な時の姿が消え、夫婦助け合いながらの歩み。ツエがわりに支え合いながらの姿です。
長男、八二歳。次男、八〇歳。三男、七八歳。私、七四歳。妹、六九歳。健在のようでも、足と腰が満足ではない。不自由しながら、支えている姿に感心します。長兄は、足が痛く、歩くのに不自由で、電動車で出かけます。次兄は、高血圧で後遺...
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2011/11/02 22:00 |
課題「電気」 節電
暗い部屋は怖くて苦手。いつも使う居間には、光が入りにくく、一日電気をつけているので、よく電球がこわれます。取り換えるのに、しっかりした踏み台にあがっても、手に力が入らないし、ぐらつくので、娘が来た時に替えてもらいます。
都会の真ん中でも、節電のため暗くて、ネオンも少なく、明かりが欲しいのに、原発の爆発で、電気が不足。国民全体が節電に協力しています。電車の回数も間引き運転とか。いらないところは、動かせない。各家庭では、冷房を使わない、節電に協力。熱中症にかかるお年寄りが増えて気の毒でした。体...
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2011/10/19 22:01 |
課題「自由」 歩く
足の運動のために歩くのが理想的ですが、この頃は歩くという行動が鈍くなりました。一日中、外出で歩き通すと、夜はかななず寝つきが悪くなります。前は疲れきっても、朝までぐっすり寝られました。歩く速度も前より遅く、早く歩くと前かがみになり、息が苦しく、中途で立ち止まって、ゆっくり歩きます。家の階段も、バタバタ昇り、よく足の前のすねの骨に当たって、血が滲むほどの意気込みでした。今は声をかけて、一、二、三と、数えながら手すりを持って昇ったり、降りたり、転ばないように気をつけないと、滑る恐れがあります。駅の...
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2011/10/05 21:47 |
課題 [地図」 携帯の地図
最近、娘から携帯電話を持たされました。便利がいいから、と言うので、しかたなく買いました。外で電話するのが苦手で、家でゆっくり、私だけの電話だから時間に気がねなく、長い電話でもいいし、あまり連絡するようなこともない。遅くなるからと連絡しなくてもいいし、すぐに用件がすむのに、携帯なんか持たなくてもいい、不経済なことと、思っていました。それなのに、メールだけでもいいからといいます。私がよく外出するので、どこにいるか、すぐに連絡をつくからといいます。最近、血圧が不安定な状態で心配。外で異常があったら、...
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2011/09/21 21:27 |
課題「虹」 虹に感動」
虹や夕焼けの空を見上げると、悲しいにつけ、嬉しいにつけ、心が落ちついてきます。とくに虹と夕焼けの空が好きで、思い出が蘇ってきます。小さい時、初めて広場から見上げた夕焼け空。透き通るような冴えた七色の虹。小学唱歌の夕焼けや赤とんぼや、虹の歌が、自然と声になって、素晴らしい景色が今でも忘れられません。
数年前、孫一家と群馬県の谷川岳に行った時、慰霊塔の前で車から降りたとたんに、いきなり夕焼けと虹が現れました。「アー」と皆歓声をあげて、みごとな空の景色に圧倒されました。私たちを待っていてくれたか...
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2011/09/07 21:34 |
課題「風呂敷」 ふろしきの活用
今は、めったに見なくなった風呂敷の利用。以前はなかったら不便でした。昭和四〇年ごろ、三歳の息子が近所の子供と、明けても暮れても、首からぶらさげ、あごの下で結び、背にしよって、スーパーマンごっこして飛びまわって遊んでいました。今は遊びも変わり、風呂敷もあまり見なくなり、外で遊び回ることもなく、元気な子供たちどこへいったのか不思議です。
かっこのいい袋物や、カバンが出始め、綿、絹、ちりめん、などの伝統的な慶事の艶やかな朱色、弔事では紫色、藍色もあります。それらの活用が少なくなり、慶弔の小さい風...
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2011/08/31 21:20 |
課題 「船」 客船
一度、豪華客船に乗って、クインー・エリザベス号や日本の飛鳥号で、世界一周して見たいと、想像しますが、タイタニック号の沈没などが、思い浮かんできます。それらに乗るのも、世界のごく一部の豪勢な金持ちの人で、われわれは諦めて、陸とフエリーで日本一周でもしょうかと、主人が定年になったら退職金で、と語っていましたが、叶いませんでした。
グループで、大阪港から九州へ、ツアーのフエリで行きました。普通の客船に、底は車、大部屋はざこ寝、二段ベッドは良く動いて、船酔いで苦しく、大部屋は畳の上のざこ寝の方が楽...
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2011/08/03 21:49 |